エリダヌス座イプシロン星。ギリシャ神話との関係。

エリダヌス座イプシロン星の中にある
惑星が1つあることが
最近確認されましたね。

 

 

太陽系からは近所にある
エイダヌス座イプシロン星は
今後色々な可能性が考えられる
期待の星でもあります。

スポンサーリンク

エリダヌス座イプシロン星

エリダヌス座イプシロン星
私達の地球がある
太陽系からはわずか10.5光年という
距離にある恒星です。

 

 

エリダヌス座にある恒星であり
この中には惑星が1つあることも
確認されていますね。

 

 

この惑星は
地球と類似している点もあるために
知的生命体がいるかもしれない
と考えられており
第二の太陽系とも言われています。

 

 

エリダヌス座イプシロン星は
太陽と比べると質量85%
明るさ28%。

 

 

イプシロン星はこのことから
太陽とも似ているので
エリダヌス座にある
地球に似た惑星に
知的生命体がいる可能性が
高まっているというわけですね。

 

 

太陽と地球の関係性は
生命が誕生し、生きていくためには
必要なものだといえます。

 

 

第二の太陽系の中に
地球のような生命に溢れる存在が
もしいるとしたら
今後の未来や宇宙開発において
関わってくるかもしれません。

 

 

ただ、知的生命体がいるかもしれない
という説はあるものの
まだ誕生していないのではないか
ということも考えられています。

 

 

エリダヌス座イプシロン星は
まだ誕生したばかりの恒星だといわれているため
他の惑星や天体に影響をあたえるほど
長い間存在はしていないということ。

 

 

なので、今後誕生するかもしれない
ともいえるわけですね。

 

 

宇宙開発が進むにつれて
このエリダヌス座イプシロン星にある
惑星についても
徐々に解明されていくので
期待していきたいと思います。

スポンサーリンク


ギリシャ神話との関係。

星座や惑星、宇宙に関して
神話が深く絡んでいることは
よくあることです。

 

 

今よりもはるか昔
古代の人などは
美しく輝く星々をみて
自分たちの信仰する神様などを当てはめたり
星座をつくったり
物語を考えたりしていました。

 

 

その名残が今もあり
星座の位置や関係性には
それぞれ物語が含まれています。

 

 

なので天体観測などをする上では
神話から入ってみると
違った視点から見ることができたり
難しく思われがちのものも
案外簡単にのみこむこともできたり
それくらいに神話との結びつきは
深いといえます。

 

 

さて、エリダヌス座イプシロン星の
神話の関係についても
みてみましょう。

 

 

エリダヌス座が関係するのは
ギリシャ神話

 

 

太陽神アポロンの息子であるフェアトン
なかなか友達に父が太陽神アポロンであることを
信じてもらえずにいました。

 

 

フェアトンがアポロンの神殿に行った時に
アポロンは快く迎え、願いを1つ叶えようと話しましたが
フェアトンは、アポロンが使っている太陽の馬車を
一日だけ貸して欲しいと頼みます。

 

 

しかしアポロンの馬車はアポロンが乗り手でないと
危険であるだけでなく
道中は危ない獣が待ち構えているために
危険はつきものでしたが
約束を破るわけにはいかずに
しぶしぶ馬車を貸すことに承諾をしました。

 

 

案の定、太陽の馬車は乗り手が
アポロンではないことに気づき
道を外れてしまい、地上を燃やし
川を干上がらせながら
突き進んでいきます。

 

 

フェアトンは降りることもかなわずに
暴れ狂う太陽の馬車に乗ることしかできず
それを見かねたゼウス
馬車へと雷電を放ちます。

 

 

馬車はとまり、フェアトンは
川へと落ちて死んでしまいます。

 

 

その川こそが
エリダヌス河だと考えられていますね。

 

 

これだけきいてしまうと
あまり良くないイメージが湧いてしまうものの
神話というものは
残酷であったり、驚く展開があることも多いため
特に珍しいことでもありませんが
河の名前がつくのは珍しいことです。

 

 

また、フェアトンが死んでしまったことに
彼の4姉妹は涙を流し続け、ポプラの木になってしまい
その涙は琥珀になってエリダヌス河に
沈んだともいわれています。

 

 

なので河の名前がついたのも
エリダヌス河にそれだけ
関係する深いことがあったから
だといえますね。

 

 

色々な可能性がある
エリダヌス座イプシロン星。

 

 

神の子供が落ちて死んでしまった
河に存在する生命の星はあるのか
今後注目していきたいですね。

    スポンサーリンク


    コメントを残す