エレーニン大彗星が消滅。宇宙船だった?

謎に包まれているとされて
近年注目されていたエレーニン大彗星。

 

 

NASAも注目しているといわれる
エレーニン大彗星にまつわる話は多々ありますが
どうやら消滅した、そして宇宙船だった
という噂が浮上しているようです。

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エレーニン大彗星が消滅

エレーニン彗星、またはエレニン彗星とも言われる
謎に包まれている彗星のことを
ご存知ですか?

 

 

数年前からエレーニン彗星のことは
ネット上を中心に話題になっていて
人類滅亡説なども
このエレーニン彗星によって引き起こされるのでは
ということも言われてきました。

 

 

そもそもエレーニン彗星とは何なのか
これは2010年12月10日に発見された
長周期彗星です。

 

 

明るさは19.5等星なので
そこまで明るくはなく
また発見から翌年2011年には
崩壊がスタートしたとも言われていました。

 

 

大彗星であるということや
地球に衝突、または接近すると
言われていたために
このエレーニン彗星によって
大地震が引き起こされるかもしれない
という予知まで囁かれることに。

 

 

地球に接近することがあれば
なんらかの影響が及ぼすのは必然ですし
発見当初からエレーニン彗星は
危険視される存在となっていました。

 

 

しかし、発見者でもある
ロシアのアマチュア天文観測社である
レオニード・エレーニン
彗星の核は直径3㎞から4㎞という推定を
公表しているために
大彗星とは言いがたいかもしれまん。

 

 

ただ、それでもそれほどの彗星が
地球に衝突か急接近をすれば
被害を免れないのは事実。
心配になりますよね。

 

 

ネット上ではNASAも注目している
危険なものであると言われていましたが
実際接近するとしたら
最大でも3500万㎞ほどしか
接近しないということで
もし被害があったとしても
とても小さすぎる規模なのだとか。

 

 

3500万㎞というと
地球と月の距離の約90倍のようなので
ほぼ無害であるといってもいいかもしれませんね。

 

 

なのでこういった危険である!という噂は
ネット上で広まってしまっただけのようで
実質ほとんど無害みたいなので一安心。

 

 

最近になってエレーニン彗星は
消滅したということも言われています。

 

 

もともと2011年には
崩壊が始まっていると言われていましたが
すでに観測ができなくなっており
彗星の軌道に沿って、残骸と思われる
雲状の天体が発見されたということ。

 

 

エレーニン彗星の消滅の原因は
太陽フレアの直撃を受けたからなのではないか
と言われています。

 

 

太陽に接近したために
消滅してしまう彗星はエレーニン彗星以外にもあり
接近した約2%の彗星は
こうして崩壊・消滅してしまうと考えられています。

 

 

近年太陽活動は活発化が示唆されているので
それの影響をモロに受けてしまった
エレーニン彗星。

 

 

地球へはほぼ影響がないと言われていましたが
消滅によって安心した人もいれば
少し切ない気持ちになる人もいるかもしれませんね。

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エレーニン彗星は宇宙船だった?

太陽フレア直撃によって
消滅したと言われているエレーニン彗星。

 

 

しかしどうやら一部では
彗星ではなく、宇宙船だった
ということも噂されています。

 

 

宇宙船だったのならば
地球外生命体の存在が濃厚になってきますし
様々な可能性が生まれてきます。

 

 

さて、何故こういった宇宙船説が浮上しているかというと
どうやらエレーニン彗星は
4面体のシールドらしきもので
その身を守っているということ。

 

 

また奇妙な信号も発して送られているらしく
現在カルフォニアの電波望遠鏡にて
その信号を解析中のようです。

 

 

4面体のシールドで身を守るというのは
今までにない彗星の形ですし
それ以外のものである可能性が出てきます。

 

 

さらに信号が送られてきているというのは
意思や知性があるということにも繋がるので
宇宙船なのか、または知性を持つ天体なのではないか
という噂がどんどん出ているみたいですね。

 

 

このことについてNASAからは正式な発表はなく
消滅したと言われていますが
隠しているのではないか
ということも疑われているために
エレーニン彗星の噂は絶えません。

 

 

現在の段階では
公式発表ではやはりエレーニン彗星は
消滅したと言われているので
そういった情報も噂として
ネット上を駆け巡っているようですが
火がないところに煙は立たないといいますし
今後新情報などが飛び込んでくるかもしれませんね。

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