エンケラドスの大きさは?土星第2衛生に生命の可能性が?

土星の衛生エンケラドス

 

 

以前から生命体の可能性が高い
と言われていましたよね。
今回はそんなエンケラドスについて
注目していきます。

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エンケラドスの大きさ

土星の第二衛星であるエンケラドス

 

 

1789年に
天文学者ウィリアム・ハーシェルによって
発見された衛星であり
エンケラドスの名前の由来は
ギリシャ神話からきています。

 

 

エンケラドスの大きさは
宇宙はかなり小さいものであり
直径はわずか平均500kmほどしかありません。

 

 

宇宙の天体というと
かなり大規模であるというイメージなので
そうしてみてみるとわずか500kmというのは
本当に小さい大きさですよね。

 

 

エンケラドスは土星から
約24万km離れた場所を33時間で
公転をしており
衛星の表面は氷で覆われていると言われています。

 

 

以前無人土星衛星カッシーニが
土星探査のためにエンケラドスに近づいたことがありました。

 

 

その時にエンケラドスには
微量の大気があるということがわかりましたが
極めて小さな天体のため
すぐにその大気は宇宙に逃げてしまうということ。

 

 

大気の大半は水蒸気のようで
エンケラドスには安定して大気を供給でる
火山などがあるのではないか
ということも考えられています。

 

 

この小さな衛星エンケラドスは
その衛生の小ささとは比べ物にならないほど
実は希望や可能性に満ちた星として
以前から注目を浴びているのはご存知でしたか?

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生命の可能性

今のところ地球以外に生命体が存在する星は
まだ見つかっていません。

 

 

地球に今こうして生命体が溢れているのも
様々な奇跡が重なりあってできたものであるため
そうそう出来る環境ではないものの
これだけ広い宇宙ならば
地球外生命体が生きていても不思議ではありません。

 

 

さて、未だ発見には至っていないものの
生命が存在する可能性がある星というのは
候補が結構あがっています。

 

 

その中で上がっているのが
エンケラドス。

 

 

500kmの直径という
小さな土星の衛星ですが
可能性がたくさん詰まっている星なのです。

 

 

まずエンケラドスは
表面が氷で覆われていることがわかっていますが
この氷は、もともと水であった可能性が
高いと示唆されています。

 

 

すなわち、氷の下には水がある可能性が考えられ
なおかつ適度な温度に、単純な有機分子が存在している
と言われているため
生物が存在する可能性はかなり高いとしえます。

 

 

有機分子は、炭素、水素、窒素、酸素
単純とはいえど、生命の成長には
欠かせない有機分子であるために
もし生命体がいるとするならば
成長している可能性もありますよね。

 

 

さらには衛生の中心部には
溶岩が存在しているのではないか
ということも考えられており
氷の表面に覆われているエンケラドスですが
適度な温度を持っている
つまり、生命誕生の可能性は十分に考えられる
ということです。

 

 

これだけの条件が詰まっているならば
生命体が存在している
またはこれから誕生する
ということは十分にありえますよね。

 

 

ただ寒いだけでなく
しっかりとした温度もあれば
生命が成長するための物質もある。

 

 

また、仮説ではあるものの
氷の下が水であった場合
貯水池のようなものができていると考えられ
熱水噴出孔の近くにおいて
生命体が誕生する可能性も考えられるのだとか。

 

 

これほどまでに
生命誕生の可能性を漂わせる星というのも
今までにはそうそうなかったものなので
エンケラドスの大きな可能性には
期待が膨らみますよね。

 

 

地球とは環境がかなり違うものの
もし誕生している・誕生するならば
土星生物がどんな姿をしているのか
そういったことも気になりますし
調査が進められていくことを期待したいものです。

 

 

エンケラドスは
生命体がいる可能性が高い
最有力候補として現在注目されているので
さらに今後新たな発見もありそうですし
エンケラドスにはこれからも注目していきたいと思います。

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