デススターの建造費85京ドルっていくら?笑

現在国際宇宙ステーションが
アメリカ、ロシア、日本、カナダ、欧州宇宙機関の
運用のもとで宇宙開発をする上では
重要な役割を担っていますよね。

 

 

宇宙ステーションと聞くと、大人気SF映画である
「スター・ウォーズ・シリーズ」に登場をする
デス・スターを連想するという人も少なくないのではないでしょうか。

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デス・スター

宇宙開発が徐々に進んでいき
現在は国際宇宙ステーションで宇宙飛行士たちが
宇宙で長期滞在をしていますよね。

 

 

少しずつでも宇宙へと近づいてきている
人類の技術や知識ですが
そうなると、とある人気映画のファンにとっては
ワクワクしたりすることも
あるのではないでしょうか。

 

 

宇宙にまつわる作品は多々ありますが
その中でも世界中で人気のSF映画といえば
スター・ウォーズ・シリーズですよね。

 

 

スター・ウォーズ・シリーズは
宇宙を舞台に繰り広げられる
銀河系を巡った戦いの話です。

 

 

 

さすがに舞台が宇宙ということもあり
未来的な機械や舞台設定などが
おもしろくて、心くすぐられる
という人も多いのではないでしょうか。

 

 

シリーズ化をしているだけあり
話の深さや登場人物たちの個性も
抜群なので
いつかスター・ウォーズ・シリーズのように
人類も宇宙へ行き活躍をすることができるのならば
とファンならば一度は思ったことも
あるかと思います。

 

 

さて、現在は国際宇宙ステーションが
私達人類の宇宙での拠点となっているわけですが
スター・ウォーズ・シリーズを観ている人からすれば
やはり思い浮かべるのは
宇宙要塞デス・スターではないでしょうか。

 

 

デス・スターとは
銀河帝国が所持する最終兵器でありますが
その中では居住区間があったり
トレーニングジム酒場など
人々が充実して生活できる設備が盛りだくさん。

 

 

なので、こんな宇宙ステーションに
住んでみたいと思うファンは
かなり多いはず。

 

 

将来的に、宇宙ステーションは
より便利に人々が暮らしやすい形へと
変わっていくと思いますが
いつしかデス・スターのような
巨大で便利で何よりも充実し不自由のない
生活を送ることができる
宇宙ステーションが出来ていくのではないかと思います。

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デス・スターの建造費85京ドルっていくら?笑

スター・ウォーズ・シリーズに出てくる
宇宙要塞デス・スター。

 

 

その全貌は
直径120㎞で、地球規模の惑星を
一撃で破壊することができる
スーパーレーザが搭載されています。

 

 

他にも最終兵器というだけあって
攻撃に優れた一面を持っていますね。

 

 

さて、それほどまでのデス・スター
現実世界では宇宙戦争は起きていませんから
兵器である必要はないとしても
実際にデス・スターが作れるのならば
さらにファンの間では夢が広がっていくのではないか
と思います。

 

 

徐々に宇宙開発は進んできていますし
遠い未来になるかもしれませんが
夢で終わるなんてこともありません。

 

 

何十年後、何百年後といった時代には
今のペースでいけば
人類は宇宙進出をしているでしょうし
そうともなれば巨大な宇宙ステーションが
欠かせない存在となっていきます。

 

 

現在の国際宇宙ステーションも
かなりハイスペックなものですが
さらにさらに上を目指して
研究は進められていますし
デス・スターのような巨大要塞ができれば
まさにリアルスターウォーズとなります。

 

 

では、もし現在のデス・スターを
作ることができるとして
気になるのがその建造費用ですよね。

 

 

架空上のものなのだから
そんな現実的なこと…と思いきや
実はこの費用はすでに計算されています。

 

 

アメリカペンシルベニア州の
リーハイ大学の生徒たちが
この建造費についての計算を行いました。

 

 

これは、サイズや建造に関する情報などから
基づいて計算をしたもの。

 

 

特に建設に必要な原材料の計算を
中心に取り組んだということで
気になるその金額というのが
鉄だけのコスト
85京2000兆ドル。

 

 

兆までは聞いたことがあっても
京までの単位はそうききません。

 

 

かなりの膨大な量の鉄が必要になるようですが
どうやらこれは地球上に存在している
鉄の量では十分に余裕があり作れるということ。

 

 

もし地球全部の鉄を使って
デス・スターを建造したならば
約20億個ほどのデス・スターを
作ることができるみたいですね。

 

 

デス・スターの建造費にも驚きましたが
地球上に溢れている資源の量にも
これは驚かされますね。

 

 

原材料もあるならば
作ってみればいい、とは思う人もいるかもしれません。

 

 

ただ、これはもしその鉄を
確保することができるのならばということ。

 

 

この量の鉄を地球上から掘り出すとしたならば
現在の技術では必要量を確保するのに
83万3,315年かかるということ。

 

 

その頃には十分に技術は発展しているでしょうし
鉄を掘る暇があるのならば
技術を更に向上させていくほうが
早いかもしれませんね。

 

 

それにもしこれほどのものが
なんとなく作れそうなのであれば
スターウォーズではなくとも
ガンダムシリーズのロボなどのほうが
作りやすいかもしれません。

 

 

ちょっと現実離れした
スター・ウォーズ・シリーズも
こうして現実世界に置き換えてみると
別の意味での面白さを
発見することができますね。

 

 

いつかデス・スターのような
巨大な宇宙ステーションが作られ
そこに人々が住む事ができる未来が
訪れればいいなぁと思います!

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