サイクロン、ハリケーン、台風の違い?トルネードや竜巻とはどう違う?

サイクロン、ハリケーン、台風
似たようなイメージはあるものの
実際どう違うのか、違いがわからないという人も
多いかと思います。

 

 

今回はそんなサイクロン、ハリケーン、台風の違いについて注目。
一体この3つはどんな違いがあるのか見ていきましょう。
また、トルネードと竜巻の違いについても
同時に見ていきたいと思います!

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サイクロン、ハリケーン、台風の違い?

サイクロン、ハリケーン、台風
よく耳にするのは台風だと思いますが
サイクロンやハリケーンというのも
一度は聞いたことがあるかと思います。

 

 

なんとなくのイメージで
どれもが3つとも似ているような気がしますよね。

 

 

しかし名前が違う以上
何か決定的な違いがあるのでは?
と気になった事がある人もいると思います。

 

 

今回はそんなサイクロン、ハリケーン、台風の違いについて
注目をしていくということで
早速3つの違いについて見ていきましょう!

 

 

まず最初に3つの違いを見ていく前に
3つの共通点について見ていきましょう。

 

 

台風は日本人にとって馴染み深いものだと思います。
暴風が吹き荒れるあの存在は
時に凶悪な爪痕を残して
過ぎ去っていきますよね。

 

 

サイクロンやハリケーンが似たイメージというのも
根本的な性質は変わらないからだと思います。

 

 

サイクロン、ハリケーン、そして台風は
熱帯性低気圧の中で最大風速が一定を超えるものを指します。

 

 

つまり、サイクロンもハリケーンも台風も
ほぼ違いはないということなのです。

 

 

では何故名前の呼び方が違うのか
そして日本ではサイクロンやハリケーンという呼び名を
耳にしないのか、疑問ですよね。

 

 

実は同じものでありながらも
それぞれ発生する場所が異なるため
名前が異なるのです。

 

 

私達がよく耳にする台風
主に日本の周りにある海流で発生するものなのです。
日本で台風という呼び名が浸透しているのも
日本の周りで発生するものだからこそ
ということですね。

 

 

次にサイクロン
インド洋、太平洋南部で発生するものです。
つまりその海域の近くでは
台風のようなものを、サイクロンと呼ぶということですね。

 

 

最後のハリケーン
大西洋で発生するものです。
大西洋と日本の位置は遠く離れているので
日常的に耳にしないというのも
当然だということですね。

 

 

本質は同じでも、生まれた場所が違う
それがサイクロン、ハリケーン、台風の違いなのです。

 

 

日本にいる以上はサイクロンやハリケーンと出会うことはありませんが
海外に行った時には出会ってしまう可能性があるかもしれませんね。

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トルネードや竜巻とはどう違う?

似たもの同士として思い浮かぶのは
トルネードや竜巻もあると思います。

 

 

この二つもサイクロン、トルネード、竜巻同様に
同じような性質であるのかな?と
思えてきますよね。

 

 

実はなんとなく気付いている人もいると思いますが
竜巻を英語にすると、トルネードなんですよね。

 

 

つまり、竜巻とトルネードは
ほぼ同じだと考えても◎。

 

 

日本では竜巻と呼びますし
竜巻がよく発生するアメリカのほうでは
トルネードと呼んでいるだけなので
はっきりとした違いがあるわけではないのです。

 

 

日本も確率は低くとも
竜巻が発生することはあります。

 

 

日本のメディアで竜巻だと報じられたとして
それが海外でも報じられたとしたら
竜巻とは言わず、トルネードと呼ばれるということですね。

 

 

先程のサイクロン、ハリケーン、台風同様に
日本にいれば、他のものと触れ合う機会はほとんどありません。

 

 

必ず覚えておく必要はありませんが
頭の片隅においておくと、ちょっとした時に役立つかもしれないので
覚えておくと良いでしょう!

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