無人火星探査機キュリオシティ最新情報。

アメリカNASAによって打ち上げられた
火星探査機キュリオシティ。

 

 

すでに火星へと着陸を果たしていますが
先月には目的地にも到達したということで
最新情報が気になる人も多いみたいですね。

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無人火星探査機キュリオシティ

NASAが打ち上げた無人火星探査機
キュリオシティ
2011年11月に打ち上げられてから
ようやく先月に目的地である
火星のシャープ山に到達をした
ということが発表されました。

 

 

丁度いまから3年前の今頃に
打ち上げられて
そこから長い宇宙の旅と
火星の地表を約8㎞におよぶ
旅を経ての到達。

 

 

今までには火星には
地球との類似点があり
なおかつ生命体がいる可能性が高い
とも言われている惑星です。

 

 

なので火星の調査というのは
成果を期待できるものとして
より多くの人が期待をしているだけに
キュリオシティの活躍は
胸を躍らせるものがありますよね。

 

 

火星は現在の段階では
生命体の反応はありませんが
昔には生命が存在できる環境であった
ということもいわれていたり
水が存在していた痕跡なども
発見されています。

 

 

今では生命体がいないと言われていますが
もしかしたら昔には生き物がたくさんいて
しかし何らかのことが原因で
絶滅を迎えてしまった
ということも考えられるというわけです。

 

 

またこれらの水があったということや
水がなくなってしまった証拠など
今までにキュリオシティが発見をしているので
すでに目的地到達までには
大きな成果を見だしているんですね。

 

 

そしてさらには大気が失われた痕跡
というものも発見をしています。

 

 

火星には大気はありますが
かなり薄いものなので
生物が生きていくためには
やや苦しい環境だと言えます。

 

 

失われた痕跡というと
かつては今のような薄い大気ではなく
より多くの大気が存在をしていた
ということですよね。

 

 

確証は得ていないものの
分厚い地球のような大気が存在をした
可能性が高いということ。

 

 

かつては水も存在し
分厚い大気も存在をしていた
これらの発見によって
火星には以前生命体が存在していたのでは
と可能性が高くなったみたいです。

 

 

何故生き物が過ごしやすい環境だったかもしれない
火星が、今のような環境になってしまったのか
それらを解明していくためには
こういった情報などが必要不可欠になってくると思いますし
キュリオシティがさらに火星の歴史について
明かしていくことになりそうですね。

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キュリオシティ最新情報

2014年9月12日
キュリオシティは長い旅を経て
火星の目的地である山
シャープ山に到達をしました。

 

 

火星に着陸をしてからは
約2年ほどの歳月をかけての
長旅でしたが
それまでにも多くの発見を
地球へと届けてくれているので
目的地であるシャープ山に到着したのならば
さらに地球へと届けられる情報は
火星を知るための大きな手がかりに
なっていきそうですよね。

 

 

このシャープ山が
何故目的地に指定されたかというと
この山には巨大なクレーターがある
いうことがわかています。

 

 

なのでこのクレーターの地表を
調べていくことによって
火星の年代別変化がわかるのでは
ということで指定されました。

 

 

歴史の流れが地表からわかれば
以前の火星がどのようなものであったか
ということをより深く知ることが
できるかと思いますし
火星の歴史を知ることは
火星の全貌を知ることにもつながるかと思います。

 

 

そしてすでに届けられている
クレーター地表の最新情報というのが
今から何十億年前に存在をしていた湖には
淡水が含まれていたということを
NASAが発表しました。

 

 

この淡水というのは
塩分濃度が低い水であり
なおかつ生命が生命維持のために
必要不可欠な水のことです。

 

 

なのでこの淡水があったということは
生命体がいた可能性を
さらに高めることになるということに
繋がりますよね。

 

 

以前から火星には生命体がいたのでは
ということを示唆されてきましたし
さらに濃厚さを増すことになる
情報となりました。

 

 

そしてさらに最新情報が
飛び込んできており
ネット上を中心に話題に上がっていますね。

 

 

2014年10月14日に
発表された情報というのが
天使の羽の発光体を捉えたビデオ
公開しました。

 

 

その動画がこちら

 

この写真自体はどうやら5月には
すでに撮られていたようでしたが
物体自体は最近になって発見をされたということ。

 

 

この謎の発光体は
クレーター付近で写っていおり
形も人型のために
火星人なのではないか
天使なのではないかともいわれています。

 

 

かなり火星の雰囲気とは
一風変わった感じですよね。

 

 

しかしこれについてのNASAの見解は
光の反射や撮影時のフラッシュによるものだ
ということを話しているために
火星人など、生命体ではないということ。

 

 

しかしあまりにも人型のようなので
それでも火星人なのかもしれない
ということを思ってしまいますよね。

 

 

今後のキュリオシティの
活躍によっては
この発光体の正体なども
わかってくるのではないかと思いますし
さらなる最新情報を待っていたいと思います。

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