地球誕生は何億年前?大気や生物はいつできた?

私達が生きている地球は
宇宙のほんの一部にしか過ぎませんが
人類にとっては世界の全てといっても
過言ではありません。

 

 

地球で生まれる私達ですが
地球にも誕生の瞬間がありました。
一体どうやって現在まで歴史を刻んできたのか
気になりますよね。

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地球誕生は何億年前?

人類だけではなく地球上に住まう生き物は
全て地球で誕生をして過ごし
そしてその一生を終えます。

 

 

私達にとっては長い一生も
地球からすればほんの僅かな時間であり
そうしたことが歴史となって
現在まで繋がってきているといっていいでしょう。

 

 

人間の起源は猿人である
というのはきいたことがあると思います。
他の生物達も
初めてこの地球上で生まれてから
現在に至るまでに環境などの変化に順応して
進化を遂げてきました。

 

 

人間は知識を身につけ
様々なことを考え開発し
今ではとても便利な生活が送れるようになりましたよね。

 

 

まさに奇跡の中の奇跡であり
今後も人間を始めとした多くの生物は
進化を遂げていくのではないかと思います。

 

 

さて、そんな我々がいる地球は
生物の進化においてなくてはならない存在
ではありますが
そもそも地球も宇宙からすれば
ほんの小さな存在です。

 

 

地球が現在存在しているということは
地球にも生き物と同じように
一番最初、誕生の瞬間というものはありました。

 

 

そもそも宇宙というのは
今から138億年前に起きた
大きな爆発、ビッグバンによって
誕生したと言われています。

 

 

今でもこの爆発の衝撃から
宇宙はさらに広がり続けている
という諸説もありますね。

 

そんな宇宙の誕生があり
様々な奇跡が起きて
地球が誕生しました。

 

 

地球が誕生したのは
今から約46億年前
だと言われています。

 

 

宇宙が誕生をしてから
かなり時間が過ぎてから
地球は誕生したので
宇宙の中ではまだまだ新しいのです。

 

 

これはアポロ計画が行われた際に
月の岩石を地球へ持ち帰り
分析した結果
推測された年数ですね。

 

 

地球の誕生はほとんど太陽系の誕生と
同じタイミングで出来たと言われています。

 

 

宇宙はそもそも奇跡によって
誕生したと言われていますが
地球は更に奇跡が重なりあって
誕生しました。

 

 

現在わかっている中で
宇宙の環境や他の惑星や天体などを
みてみると
地球のように水があり、森林があり
空気があり、生命体があり…
というのは非常に稀な存在ですよね。

 

 

他の惑星はガスなどで出来ていたり
マグマや氷に覆われていたり
岩石が延々と続いていたり…
もともと水があったと言われている惑星も
長い月日をかけて
その水が枯れてしまったことがわかるなど
地球は本当に奇跡の惑星だと言えます。

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大気や生命はいつできた?

大きな奇跡である
ビッグバンからさらに奇跡が重なって
生まれた地球。

 

 

地球も宇宙環境や
地球の住まう生命体や環境によって
進化をし続けてきました。

 

 

他の惑星などと大きく違うところといえば
生命の存在だと言えますね。

 

 

生物が何故誕生をしたのかというところや
まず、生物が生きるために必要な
大気はどうして生まれたのか
地球の歴史の中ではかなり大きなポイントです。

 

 

まず大気の誕生について。

 

 

大気は地球の表面を覆っている気体であり
それが存在する範囲を
大気圏と読んでいます。
大気圏からでれば宇宙空間なので
地球上の生物は大気圏内でなければ
生きることはできません。

 

 

大気な主な成分は
窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素であり
生きていくためにはとても必要な
成分ですよね。
大気圏に出ればこれらがなくなってしまうので
呼吸をすることもできなくなり
死んでしまいます。

 

 

 

もともと地球誕生当初は二酸化炭素が
ほとんどを占めており
酸素はありませんでした。

 

 

しかし今から40~43億年ほど前に
海洋が誕生をしたことにより
二酸化炭素は溶解と吸収をされ
二酸化炭素は減少をしていきます。

 

 

そして懐中の中には
光合成を行うことができる
シアノバクテリアが発生したことにより
二酸化炭素と水からは
有機物と酸素が作られるようになりました。

 

 

これによりさらに二酸化炭素は減少をし
酸素が増えることにより
大気中へ放たれることによって
オゾン層となりました。

 

 

そしてそこからさらに植物などが誕生し
光合成が活発化
二酸化炭素は減少をはじめ
酸素が増えて今の状態になった
といえるわけですね。

 

 

なので海洋が誕生をしなければ
地球はほとんど二酸化炭素で覆われており
今の状態にはならなかったということ。
さらには海中にシアノバクテリアが誕生をし
光合成をしたことがさらに奇跡となり
これが生命の全てのはじまりだ
といってもいいかもしれませんね。

 

 

そして酸素が誕生をしたことにより
地上には多くの生物が生まれることになりました。

 

 

今から6500万年前に
丁度恐竜が絶滅をする寸前の頃に
類人猿のようなものが誕生をしました。

 

 

木の上で生活をしたり
様々な工夫をして生きていく中で
脳が発達をしていき
より生きやすいようにと身体は徐々に変化をはじめ
猿人へとなりました。

 

 

人類の進化の最初は
アウストラロピテクスといいますね。
地球の環境も現在のようにまだ整っておらず
生き残りをかけた生活では
さらに知識は増えていき、思考力も上がり
それを使う能力も身につけることにより
現在の形である、ヒトへと成長を遂げました。

 

 

こういった生命の誕生については
まだまだ研究が進められてはいますが
人類の誕生も、海洋やシアノバクテリア
そして酸素の誕生によって
できたものです。

 

 

それから人種が様々になり
それぞれの地で文化を築き
今に至る…そう考えると
とても途方も無い時間ではありますが
そんな過去があって今があると思うと
今後の未来にはどういった進化を遂げていくのか
そういったことも気になっていきますね。

 

 

宇宙に地球に、そして生命体に
全ての物事の始まりは
奇跡が重なりあってということ。
それらを忘れずに
生まれた命を大切にして
未来へとつなげていきたいですね。

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