ボイジャー1号の現在地。どのくらいのスピードで地球から離れてるの?

無人宇宙探査機ボイジャー1号は
まさに人類の未来を担っている存在ですよね。

 

 

昨年にはついに太陽圏を脱出して
大きく話題に上がりましたし
現在も宇宙を旅し続けています。

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ボイジャー1号の現在地は?

昨年2013年9月に
無人宇宙探査機ボイジャー1号
太陽圏を脱出したことをNASA
発表しましたね。

 

 

1977年にボイジャー1号は打ち上げられていて
地球からさらに遠く遠くと
宇宙のはるか遠くを旅する無人宇宙探査機として
常に宇宙開発の未来を担う存在で
注目を浴びています。

 

 

人口物体としては
人類史上では最も遠い距離に到達しており
さらにその記録を更新し続けていますね。

 

 

ボイジャー1号は過去に
木星の写真撮影をし
火山活動の存在を明らかにするなど
多くの成果を出しています。

 

 

すでに太陽圏を
昨年脱出しているのもあるので
地球上には常に宇宙での新しい情報が
送られてきている、ということですね。

 

 

さて、ずっと宇宙を遥か遠くに
進み続けているボイジャー1号ですが
現在どこの位置にいるのか
気になるところですよね。

 

 

宇宙は本当に広く他の天体同士の距離は
遠くにあるために
いくら時間をかけて進んだと思っていても
宇宙で見ればほんの少しの距離です。

 

 

1977年に打ち上げられて
ようやく昨年に太陽系を出たというのが
その宇宙の広大さを物語っていますよね。

 

 

現在ボイジャー1号がいる現在地は
太陽系外である、地球から
約190億㎞も離れた地点にいるようです。

 

 

太陽圏外のことは
星間空間と呼ぶので
現在ボイジャー1号は星間空間を
飛空中ということですね。

 

 

常にボイジャー1号は
先に進み続けているので
今後ボイジャー1号の現在地が気になる
ということがあれば
こちらのサイト常にボイジャー1号の位置を
把握しているので
参考にしてみるといいでしょう。

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ボイジャーはどのくらいのスピードで地球から離れているの?

さて現在約190億㎞近く
地球から離れている
無人宇宙探査機ボイジャー1号。

 

 

打ち上げ1977年から
ようやく昨年太陽圏を脱出したことが
発表されていましたが
一体どのくらいのスピードで
進み続けているのか
気になりますよね。

 

 

広大で広い宇宙を突き進んでいるのならば
かなり速い猛スピードで進んでいるのが
想像できますよね。

 

 

ボイジャー1号は
時速6万kmの速さ
一直線に突き進んでいます。

 

 

やはりかなり猛スピードの速さで
進んでいるみたいですが
それでも宇宙を進むというのは
かなりの時間をかかるのですね。

 

 

また、これほどのスピードで
しかも長期間突き進んでいる
ボイジャー1号ですが
燃料についても心配されている声が
多いようです。

 

 

これほど起動させているのならば
それに消費される燃料は
かなりのものになると思います。

 

 

実はボイジャー1号は
燃料がすでに切れてしまっている
という大きな問題を抱えています。

 

 

何故現在も起動し続けられているのか
というのも
コンピュータや通信機器などから
電力が供給され続けているため
内蔵されている電池の寿命が切れてしまうまでは
動き続けることができる
ということですね。

 

 

電池を取り替えにいこうにも
星間空間が現在地なため
現代の技術では行くことは敵いません。

 

 

電池の寿命がつきると予想されているのが
長く保っても2025年頃までということなので
それまでたくさんの情報を
地球上へと届けていってくれたらなと思います。

 

 

また、電池の寿命がつきたとしても
ボイジャー1号自体は
かなり頑丈に作られているようで
何かに衝突と壊れない限りは
半永久的に飛行し続けられるということ。

 

 

なので、ボイジャー1号は
役目を終えたとしても
地球に戻ってくることはなく
宇宙をずっと突き進みつづける
というのは少しさびしい気もしますね。

 

 

またボイジャー1号には
太陽系の位置を記録しているレコード
音楽、様々な言語が搭載されているのもあるので
もし、ボイジャー1号が役目を終えた後に
地球外生物、つまりは宇宙人に
メッセージなどを伝えることができる
ということ。

 

 

もし本来の役割を終えたとしても
希望を持って宇宙に飛び続けられる
というのはロマンチックですよね。

 

 

地球上の技術よりも優れた技術を持つ
他の惑星の生物や宇宙船が
ボイジャー1号と遭遇し
太陽系の位置を知り、地球と交信したならば
さらに宇宙についてのことが
深くなってくると思いますし
楽しみにしていきたいと思います。

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    3件のコメント

    • kobochannopapa

      ありがとうございます。読ませていただきましたが、人類の宇宙探求の歴史の中でこれほど想像力をかき立て、ロマンに満ち、
      興奮させるストーリーは他にないのではと
      思っております。秒速16キロメートルほどで太陽圏をすでに抜けているそうですが、通信のための燃料が切れそうということでしょうか。いずれにしても、はるか遠い未来に高度な文明に拾われることでしょう。そのとき、人類は存在してないかもしれませんが、地球にも高度な文明が存在したという事実がより高度の文明に知られる
      だろうと、夢がかきたてられます。

    • 猪浦 武夫

      1000年後の地球を見てください。

    • 書上幸子

      色々な興味が湧いてきて、地球以外の星にも生物が居るのではなんて思いました。

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