ブラックホールとは簡単に説明すると?地球への影響?種類とかあったんだ。

漆黒と表現をして
何もかもを飲み込む、というイメージがある
ブラックホール

 

 

ブラックホールということは耳にするものの
実際どんなものなのか、構造なのか
どんな影響があるかというのはわからないもの
というのが多くの人の印象かもしれませんね。

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ブラックホールとは?

 

真っ黒、漆黒、ただの黒
何もわからないほどの黒さを持ち
何もかもを飲み込んでしまう
というイメージを誰もが持つであろう
ブラックホール

 

 

よく未知の現象を取り扱う特番などでは
突如行方不明になった人たちは
ブラックホールに飲み込まれてしまったのか
なんてことを話していたりと
ブラックホール自体、結構耳にする機会が
多いともいえるかもしれません。

 

 

しかし実際ブラックホールとはいっても
漠然としてしかイメージはわきませんし
ましてや仕組みや構造
正体もわからない、という人も多いでしょう。

 

 

生きていく中ではブラックホールなんて
実際目にすることはないだろう
とは思いつつも
もし、身近にブラックホールが現れてしまったら
と考えるとどこか恐怖も抱いてしまいますよね。

 

 

ブラックホールとは簡単に説明をすると、
その正体は天体です。

 

 

宇宙に潜む何かとは思っていたものの
こうも簡単に天体、と言われてしまうと
なんとなくイメージがしづらいような…
微妙な感じになりますよね。

 

 

大きな銀河ほど
大きなブラックホールは存在しているとされており
その大きさはまちまちで
どれが平均的な大きさなのか
決まった大きさなのか
それとも成長過程なのか
ということも解明されていません。

 

 

天体とは、地球や太陽、木星や火星など
星々のことを指しますが
これらは球体であるのが特徴ですよね。

 

 

何故球体であり、それを保っていられるかというと
それは重力と圧力が釣り合っているから
そのままの状態を保つことができる
と言えます。

 

 

しかし、時に強い重力を持ってしまった天体
そのバランスが崩れてしまい
重力崩壊を起こしてしまいます。

 

 

これが起きてしまえば球体は保たれずに
徐々に縮んでいってしまい
最終的に真っ黒で、巨大な重力を持つ
ブラックホールとなってしまう
というわけです。

 

 

なのでブラックホールとは
天体の中でも
極めて高密度、大質量
強い重力を持つ天体
ということですね。

 

 

このブラックホールは
光さえも脱出することができない
ともいわれているため
何もかもを飲み込んでしまう
とされています。

 

 

仕組みがなんとなくわかってしまうと
より恐ろしく感じてしまいますね。

 

 

光すらも脱出できない空間は
一体どうなっているのか
飲み込まれたらどうなってしまうのか
それともどこかへ行くのか
それも現在は解明されていません。

 

 

全てを吸い込んでしまうというのならば
解明や検証ができない
というのも当たり前な気がしますが…。

 

地球への影響?

 

銀河系に浮かぶブラックホール
何もかもを飲み込んでしまう
恐ろしく未知のものとして
今でも研究が進められていますが
やはり検証ができないというために
まだまだ謎が多いとされています。

 

 

ここまでブラックホールのことをきいて
一番に思い浮かべる心配事があるとするならば
地球への影響はどうなの?というところですよね。

 

 

銀河に浮かぶのならば
もし地球の側にブラックホールが出来てしまった場合
ブラックホールに飲み込まれてしまうのではないか
それは大きな不安になっていくと思います。

 

 

地球に影響を及ぼすとすると
それは地球とブラックホールの大きさと距離
関係をしていきます。

 

 

もし、太陽ほど大きなブラックホールが誕生し
月と同じくらいの距離にできたとします。

 

 

そうすれば重力の影響には抗えずに
簡単に地球は壊れてしまう
でしょう。

 

 

また、木星付近にいても
地球の軌道が大きく乱れることによって
地球への大きな影響は抗えない
といえるみたいですね。

 

 

地球に住まう小さな人間にとっては
為す術もないので
もしブラックホールが来てしまったら…と考えると
身の毛もよだつ感じです。

 

 

しかし、現在確認されている
地球から最も近いブラックホールは
約35000光年先にあるとされているので
その心配はひとまずないようです。

 

 

ブラックホール自体
急に現れるということもないので
安心できるといっていいでしょう。

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種類とか?

 

ブラックホールには様々な種類が
あるようですね。

 

 

なので見つかったブラックホールには
名前が決められていたりするので
宇宙の至る所にある
といっていいでしょう。

 

 

大まかな種類もあり

恒星ブラックホールという
一般的なブラックホール。

 

中間質量ブラックホール
太陽の約1000倍の質量を持つブラックホール。

 

超大質量ブラックホール
太陽の約10倍の5乗倍から10の10乗倍
の質量を持つブラックホール。

 

 

ミニブラックホールとは
極小ブラックホールともよばれていて
シュヴァルツシルト半径が量子サイズの
ブラックホール。

 

 

だいたいがこんな感じですね。
質量によってその種類が変わってくる
覚えておいていいでしょう。

 

 

まだまだ未知のブラックホールですが
今回のことで結構ブラックホールについて
詳しくなれた!という人も
多いかもしれません。

 

 

ブラックホールは怖いものですが
近寄らなければ害もなく
宇宙には自然にあるものです。

 

 

影響を考えれば美しいものの
星々の成れの果てがブラックホール
とかんがえると少しせつないような幻想的な
気持ちになりますし
是非興味をもった方は
さらに調べてみると新たな発見が
あるかもしれませんね。

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    3件のコメント

    • 根保孝栄・石塚邦男

      ブラックホールにも種類があった。
      とすると、それぞれ性格も違う・・ということか・・。
      小さいブラックホールは吸引力が弱い?
      大きいブラックホールは吸い込みが大きい。
      つまり、電気掃除機でも吸引力が強いのと弱いのがあるように?
      論理的には理解できるが、その性格は同違うのか?

    • 根保孝栄・石塚邦男

      ブラックホールはこの宇宙の生成と変化に大いに貢献しているようですね。撃ち結うの新陳代謝の核になっているということですか。しかし、近づくと危険ですね。

    • 川上琴音

      yokuwakarimasita

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