ニールアームストロングの月面着陸名言。

現代は宇宙開発が着々と進んできていますが
やはり人類の大きな一歩となったのは
アポロ11号の月面着陸ですよね。

 

 

アポロ11号の月面着陸を行った
ニール・アームストロング船長は
数多くの宇宙飛行士の憧れでもあります。

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ニール・アームストロング船長の月面着陸

今では宇宙開発というと
他の天体へと探査機や衛星を送ったりなど
かなり進歩をしてきています。

 

 

宇宙に関することは
以前よりもより深くわかるようになってきていて
それによって宇宙空間を利用したシステムを
日常生活にも応用してきています。

 

 

なので宇宙開発が進むにつれて
私達の生活が便利になっているといっても
過言ではありません。

 

 

宇宙はまだまだ未知の世界であり
これからも宇宙を知るための
宇宙開発は進んでいくと思います。

 

 

さてその先手をきった
宇宙開発といえば
やはり人類初となった月面着陸ですよね。

 

 

歴史上はじめて人類が
月面着陸を果たしたのは
誰もが一度はきいたことのある
アポロ計画

 

 

アポロ11号が月へと旅だった
1969年7月16日のことです。

 

 

もともとこのアポロ計画は
アメリカ合衆国の当時大統領
ジョン・F・ケネディ
1960年代に人類を月に到達させる
という声明を発表したことが
きっかけでした。

 

 

当時としては
絶対ムリだろうということを言われていましたが
実際にそれが実現されたことにより
声明が果たされたことになりました。

 

 

さてこのアポロ計画を
成功させた人物ともいえるのが
アポロ11号に搭乗した宇宙飛行士の船長
ニール・アームストロング

 

 

ニール・アームストロングは
海軍飛行士、テストパイロット、宇宙飛行士
大学教授という人物。

 

 

人類初の月面着陸を行ったことにより
宇宙名誉勲章も受賞しています。

 

 

ニール・アームストロングは
アポロ11号搭乗は二度目の宇宙飛行でした。

 

 

最初の宇宙飛行は
1966年で、この時には機長を務めていて
アメリカ発の有人宇宙船でのドッキング。

 

 

そしてその経験をいかし
アポロ11号の船長として
宇宙旅行を経て、月面着陸に成功。

 

 

人類初となった月面着陸を成功させた
アームストロング船長は
歴史上に残る一言を残したことも
有名ですよね。

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ニール・アームストロングの月面着陸名言

人類初となる月面着陸を成功させた
ニール・アームストロングは
有名な一言を残しています。

 

 

その言葉というのが

【That’s one small step for [a] man, one giant leap for mankind.】

これは1人の人間にとっては小さな一歩だが
人類にとっては偉大な飛躍である。

という言葉です。

 

たしかに月面着陸というのは
1人の人間からすれば
一歩でしかありません。

 

 

しかし地球からは眺めることしか出来なかった
月の表面に足を踏み入れるということや
月まで到達をすることが出来たということ
全てが衝撃的なことでした。

 

 

無理と誰もが思っていたことを
成し遂げてしまったわけですから
アームストロングが残した名言のように
この月面着陸を機に
宇宙開発が一気に前進したように思えます。

 

 

あまりにも大きなきっかけとなったので
無理と思われたことも
可能であるかもしれないという
火がついたのかもしれませんね。

 

 

しかし実はこの名言ですが
アメリカのほうでは
文法が間違っているのではないか
ということでも話題にあがっているみたいです。

 

 

伝わればいいのではないか
とも思ってしまいますが
やはり名言として残ってるからこそ
論争が繰り広げられている様子。

 

 

ただニール・アームストロングは
2012年に亡くなっているので
本人に確認することは
今はもうできないのが現状。

 

 

なので月面着陸を
はじめて成功させたという人物
というわけではなく
こういった意味でも
ある意味名言として残されているみたいです。

 

 

今後も語り継がれていくであろう
ニール・アームストロングの名言。

 

 

名言とともに
人類がさらに宇宙へと進んでいく未来が
訪れればいいなと思います。

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