アリラン3A号 韓国衛星に赤外線?開発にかかった期間や費用は?

韓国が開発した多目的実用衛星が
今月26日に打ち上げられれます。

 

 

赤外線が搭載されているということですが
この多目的実用衛星の特徴とは
一体なんなのでしょうか。

スポンサーリンク

アリラン3A号 韓国衛星に赤外線?

今月3月26日に
韓国が開発した多目的実用衛星アリラン3A号
打ち上げられることが発表されました。

 

 

おとなり韓国が開発したロケットですし
一体どんなものになっているのか
気になりますよね。

 

 

アリラン3A号は
韓国航空宇宙研究院が作り上げたものであり
打ち上げに成功した後には
4年間で1日に2度
昼間と夜間で1回ずつにわけて
朝鮮半島の上空を通り過ぎ
その際地上を観測していく
という任務をしていくということ。

 

 

打ち上げられるのは
ロシアのヤースヌイ発射場からで
韓国時間で26日午前7時8分
打ち上げ予定がされています。

 

 

打ち上げに関しては
かなりシビアな条件下のもとで
打ち上げになるので
当日は悪天候や突然の事故を起こさずに
無事にアリラン3A号が打ち上げられるのを
願っていきたいですね。

 

 

さて、このアリラン3A号には
赤外線センサーを搭載している
ということが最大の特徴だと言えます。

 

 

韓国の今までの衛星の中では
赤外線センサーを搭載しているものはなかったので
韓国史上初となる試みということですね。

 

 

あまり衛星に赤外線センサーというのは
馴染み薄いような感じもしますが
アリラン3A号の目的というのが
宇宙空間から朝鮮半島を中心に
撮影をしていくというもの。

 

 

なのでそうなるとどうしても
悪天候ん場合や夜などの場合には
撮影に支障をきたしてしまう恐れがあります。

 

 

赤外線センサーを搭載することによって
熱を感知することができ
夜や悪天候の中でも地上で動く
熱のあるものを観察することができます。

 

 

それらは人間もそうですが
工場稼働率の様子から火山活動
また、ヒートアイランド現象の調査など
全般的に調べることができるので
かなり活用されるのではないかと思います。

 

 

実際に地上からだとわからないデータというはありますし
ヒートアイランド現象の調査というのも
宇宙からならば一目瞭然でわかるため
対策も立てやすくなりますよね。

スポンサーリンク


開発にかかった費用や期間は?

赤外線センサーを搭載している
韓国が開発した多目的実用衛星アリラン3A号。

 

 

赤外線センサーを使って
上空から地上の様子をチェックすることができる
というのは色々な方面において
役立つと思うので
今後の韓国も変わってくるかもしれませんね。

 

 

さてそんなアリラン3A号ですが
どれほどの費用や期間をかけて
作られたのでしょうか。

 

 

アリラン3A号が作られたのは
韓国航空宇宙研究院。

 

 

2006年から2008年にかけて
作られたものであり
その際かかった費用は
2359ウォン

 

 

日本円にして
約253億円ですね。

 

 

アリラン3A号の打ち上げに関して
韓国のネットユーザーからの意見も様々で
賛否両論もかなりあるようですね。

 

 

やはり打ち上げに関して
ロシアを頼っているところなどは
自力で韓国だけで打ち上げられるようになりたい
という声がかなり目立っている様子。

 

 

確かにここまできたならば
自力で打ち上げたほうが
かっこがつきますし
韓国としても宇宙技術に対して
胸を張っていけますよね。

 

 

しかし現段階では
世界的にみても宇宙に関する費用というのは
多額とは裏腹に、まだ制限されている部分も多く
韓国だけでなく他の国々でも
宇宙開発に関する資金に関しては
議論が行われています。

 

 

韓国にとっては
この打ち上げが成功すれば
宇宙開発の大きな一歩になると思いますし
これを機に更に宇宙開発に向けて
前進していくのではないでしょうか。

 

 

また、韓国のおとなり北朝鮮に関しても
ミサイルを事前に監視することができるならば
早めに警告をしてほしいという声もあがっています。

 

 

北朝鮮のミサイル問題は
日本にとっても無関係というわけではないので
今後注目されていきそうですね。

 

 

様々な意見がありますが
今は無事26日の打ち上げが成功することを
願っていたいですね。

    スポンサーリンク


    コメントを残す