アポロ11号の月面着陸は嘘だという説。

都市伝説というのは
日本だけではなく世界中にもあるものであり
未だに真実がわからない、不思議であったと
語り継がれているものです。

 

都市伝説と言われる中でも
世界中で今でも話題にあがって真偽が問われているのが
アポロ計画ですよね。

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アポロ計画とは

歴史上に残る大きな出来事の1つである
アポロ計画

 

 

初めて人類が月面到着をした
というニュースは
世界中を震撼させましたし
現代の技術を用いたとしても
月面到着は簡単なものではないだけに
過去にそれを成し遂げたということは
本当にすごいものですよね。

 

 

アポロ計画は
アメリカが1961年から
1972年にかけて実施された
有人月面着陸計画。

 

 

これは人類が唯一
有人宇宙船によって地球ではない
他の天体に到達をしたということで
歴史に深く刻まれることになりました。

 

 

このアポロ計画はそもそも
当時のアメリカ合衆国大統領である
ジョン・F・ケネディによって
声明が発表されたのが始まり。

 

 

1969年7月20日に
人類初となる月面着陸を終え
その後には5回もの月面着陸を行い
1972年に計画は終了を迎えました。

 

 

この計画では
月に人類が到着をするというだけではなく
無事に地球へと帰還をする
ということが大きな目標になっています。

 

 

アポロ計画の最中では
二つの大きな事故が発生しており
打ち上げでの火災事故により
3名の宇宙飛行士が命を落としています。

 

 

そしてもう一つが
宇宙飛行中に宇宙船の酸素タンクが爆発をし
月面着陸を断念せざるを得なかったということ。

 

 

この事故では、なんとか無事に
地球に帰還をすることができたので
死亡者を出さずに済みました。

 

 

なので、実際に人類が月面着陸を果たし
無事に地球へと帰還したというのは
本当にわずかなもの。

 

 

計画は行われましたが
失敗や犠牲などにより
安全面を考慮したことから
断念をしたケースが多いようです。

 

 

大きな犠牲もありましたが
それでもこのアポロ計画は
画期的であるために
宇宙開発における大きなものとして
現代に語り継がれてきました。

 

 

当時の技術などを考えると
本当にすごいですよね。

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アポロ11号の月面着陸は嘘だという説。

月面着陸を成功させた
アポロ計画。

 

 

着陸に成功したのが
あの有名なアポロ11号ですが
月面着陸は嘘である
ということもささやかれていますよね。

 

 

世界の中でも
このアポロ11号については
都市伝説といっても過言ではないほどに
多くの人が興味をよせて
真偽が問われています。

 

 

そもそも何故嘘だという説が
浮上しているかというと
有名な画像でもある
月面着陸をした宇宙飛行士が
アメリカの国旗を月面に立てたシーン。

 

 

大気がない月面
旗がなびくという現象は
ありえないもの。

 

 

しかし動画などを観てみると
しっかりと旗は揺れているので
月面ではないのではないか
という説が浮上をしました。

 

 

また、光源が複数あることや
宇宙服の顔面シールドに
照明の光が反射をしているなど
月面とは考えられないことが
多数あがっています。

 

 

なので、これを撮影したのは
月面ではなく、月面を思わせた
特設セットで撮影されたのではないか
ということ。

 

 

月面での撮影よりも
特設セットで撮影をしたというほうが
辻褄もあうために
今では月面着陸は嘘であったという説を
信じている人のほうが多いようです。

 

 

この当時には、アメリカよりも
ソビエト連邦のほうが
宇宙開発においては先をいっていました。

 

 

冷戦のこともあったので
アメリカが遅れを取るまいとして
こういったことをした
という裏事情があったのではないか
とも言われています。

 

 

月面着陸を企てて
遅れを挽回し、世界のトップに君臨したい
そう思うのならば
やってもおかしくはないことですよね。

 

 

また、もう1つのミステリー説としては
実際アメリカは月面着陸を行ったが
一般公開しているものは偽物であり
本当に着陸した様子を隠蔽している
とも言われています。

 

 

何故そのようなことをするのか
それはわかりませんが
月面で何らかのものを見て
それを公開するのは惜しいと感じたから
別のものを急遽作り
公開した、ということですね。

 

 

こちらも何か裏事情がありそうですが
そもそもアメリカには宇宙開発において
様々な噂なども浮上しているために
ありえない話ではないというもの。

 

 

実際月面着陸がされたのか
それとも嘘だったのか、隠蔽されたのか
それは未だにわからないことですが
今後も世界の都市伝説として
語り継がれていくことは
間違いなさそうですね。

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    2件のコメント

    • 根保孝栄・石塚邦男

      アポロ計画の月面着陸は、ヤラセだったというような話・・・都市伝説になってますが、あり得ない話ではないみたいな・・・と言うとアメリカには悪いのですが、アメリカもロシアも失敗して、日本の「こうのとり」にお鉢が回った打ち上げ・・・こんなことを見ると、アポロ計画も眉唾であったかもしれない・・なんて・・。

    • JIMA

      アポロ計画でネットサーフィンしていましたら、このサイトに出会ったのでコメントしたくなりました。
      宇宙の果てさんのおっしゃる通り3パターンの説が考えられると思います。
      そしてたくさんの情報を知るうちにそのどれもが
      あり得るという感覚になってきます。
      NASAだったら月面着陸を成功させることができるかもしれない…
      そんな期待も抱いてしまいます。
      でも、考えました。
      これは現実的な話しです。
      もし仮に自分が宇宙服を着てスペースシャトルに乗る機会を与えられてロケットで打ち上げられたら無事に月に到着できるかな?
      真空、放射線、異常なスピード、その他すべて未知の空間。
      おそらく
      精神的にも肉体的にも耐えられないでしょう。
      仮に月面に到着しても失神したり意識を正常に保てないと思います。
      しばらく放心状態で月面にいるはずです。でも
      アポロ11号のニール・アームストロングらはそんな様子は一つもないです。
      もっとおかしな行動をとってもおかしくないはず。
      アポロ打ち上げは巨大なロケット。
      月の引力が地球の1/6だとしてもあの乗り物で月から脱出できるとは到底思えない…実感できない。
      紙ふうせん?
      ましてや限られた時間で真っ暗やみを正解にちゃんと地球に戻って来れるなんて…それこそ奇跡。
      月面のどの映像、写真も宇宙飛行士の向こうにある地平線が近すぎる、50~100mくらいしかない。
      そんなはずないでしょ?!
      いくら月が地球より小さいといっても、
      地平線はもっと遠くにあるはず..近すぎる…遠近感までは出せなかったかキューブリック(笑)
      宇宙人? 月面都市?なんだあれは?それを隠蔽する為に偽物の月面着陸の映像を撮影した?…
      月に行けなかったことを行けたことにするための後付けのカモフラージュ情報にしか見えなかったです。
      たしかに夢は見れると思います、宇宙へのロマンは。
      宇宙人も月面移住も、それが本当なら隠す必用性はないと思います、人類が月に移住する前に現在生きている人間は誰も生きていないのですから。
      今の技術では宇宙空間を往復することは出来ないんだと思います、ましてや45年前ならなおさらでしょうね。
      まさにアメリカンドリームを見たような気がしました。

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