2029年小惑星アポフィス衝突により地球滅亡説?

たびたび地球に接近する惑星などが
問題となり、地球滅亡説が囁かれますが
現在その中でも特に言われているのが
小惑星アポフィス衝突のこと。

 

 

2029年に衝突するのではないか
と報道され世界中を震撼させていますが
地球滅亡説はどの程度のものなのでしょうか。

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小惑星アポフィス

宇宙開発が進んでいくにつれて
地球以外の惑星など天体について
情報を得られる時代となりました。

 

 

これにより他の星の状況や動きなども
察知することができるようになったため
より円滑に宇宙開発や宇宙空間を使ったシステムなどが
人々の生活には深く関わってきていて
さらに便利な生活を支えてくれていますね。

 

 

地球のお隣の火星には
水の存在があるかもしれないと言われていたり
他の惑星の構造や地球とは全く違う
相違点を見つける事ができたりと
様々な情報が流れ込んできます。

 

 

しかしその中には決していい情報だけではなく
あまり嬉しくはない情報までも
察知できるようになりました。

 

 

それが他の惑星などの天体が
地球へと衝突する可能性の話

 

 

現在地球に急接近していて
衝突するおそれがあると言われているのが
小惑星のアポフィス

 

 

アポフィスは
地球近傍小惑星の1つである
2004年に発見されました。

 

 

直径は約310mから約340mほど
小さなものですね。

 

 

アポフィスというのは
古代エジプトの神話にでてくる
悪神アペプから由来しています。

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2029年に地球の衝突?地球滅亡説?

小惑星アポフィスが地球に衝突するおそれがある
とは、かなり前から報道されてきたことでした。

 

 

最初に報道されたのが
2004年で、その時には2029年に
地球に衝突をするかもしれないと報道され
話題にあがりましたね。

 

 

しかしどうやら現在では
2029年に衝突する可能性はないとされています。

 

 

2029年4月13日
地球の地表から約32,500㎞離れたところを
通過するという予測がでています。

 

 

しかし地球と近くなるものの
衝突するほどではないようなので
2029年の地球滅亡説はひとまず安心な様子。

 

 

この頃にはアポフィスは
かなり急接近するということも言われるだけあり
肉眼でも地球からアポフィスを
観ることができるのではないか
ということですね。

 

 

なので2029年前後には
アポフィスの存在はニュースなどの
メディアで大きく取り上げられていくのではないかと思います。

 

 

さて、衝突の可能性がなくなりましたが
実はこれは最初に報道された
2029年のことだけであり
その後にさらに衝突する可能性を示唆されています。

 

 

衝突するのではないかと予測されているのが
2036年、2029年からは7年後になりますね。

 

 

一度離れたアポフィスは
再び地球へと接近をするようで
このような近づいて、離れての状態が
2042年から2105年の間では
少なからずに17回ほどあるのではないかと
言われています。

 

 

ハッキリとは衝突する可能性は断言できないものの
急接近するのではないかと言われているだけあり
その度に地球に接近をして
地球が滅亡してしまうのではないか
と大きく話題に上がっていきそうですね。

 

 

なのでアポフィスの存在は
今後長らく人類を悩ませる存在になっていきそうですね。

 

 

衝突する可能性があるといわれていますが
もし衝突をしてしまえば
どうなってしまうのか、本当に地球は
滅亡してしまうのかが気になります。

 

 

現在、アポフィスに関する情報は
ほとんどありません。

 

 

どんな構造なのか、どんな物質があるのか
それがわからないので
被害がどの程度に及ぶかは
わからないみたいですね。

 

 

ただし、どんなものだったとしても
数千km2にわたり被害が生じる
と言われていますが
氷河期や大量絶滅といったものに
発展する可能性は低いようなので
なんらかの影響はあったとしても
地球が滅亡するということは
なさそうです。

 

 

またその被害も
短期的なものであり
長期間続くものではないとも言われているので
こちらも安心ですね。

 

 

まだまだアポフィスについては
わからないことがあるので
詳しい被害状況などもわかりません。

 

 

2029年が近づけば
この年には衝突のおそれがなかったとしても
大きく話題に上がることや
今後の研究によって、詳しい情報が
出てくると思うので
その時は見逃さずにチェックしていきたいと思います。

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