43億年前の火星が2トーンの惑星だった可能性が!

火星というと地球とも近く
移住計画先としても挙がっている
より身近な惑星でもあります。

 

 

最近では水の痕跡なども発見されてきていますが
なんと火星にはさらに知られざる秘密が
あったようですね。

スポンサーリンク

43億年前の火星は2トーンだった?

火星にまつわることというのは
地球でも結構話題となることも多いですよね。

 

 

やはり地球類似惑星とも言われていたり
かつては水に溢れていたのではないか?
という可能性も出てきたりと
火星は以前地球のような姿だったのではないか
そんな可能性が秘められています。

 

 

実際に探査機などの調査によって
水の痕跡などが見つかったり
謎の建造物なども発見されたりと
火星にはかつて生命体も存在していた可能性も
示唆されるほどに
火星は身近でいて謎めいた惑星であると言えるでしょう。

 

 

現在地球でも
火星移住計画が進められていますし
すでに候補者ともなる人たちが
選出されてきています。

 

 

火星と地球は確かに似てはいるものの
実際に地球で生まれた人類が
火星で暮らしていくというのは
大きな環境の違いに悩まされるでしょうし
課題や問題もたくさんあると思います。

 

 

しかしそれでも実現に向けて
現在プロジェクトが進められているというのも
火星はそれほどまでに可能性を秘めた惑星である
ということですよね。

 

 

さて現在の火星というのは
ほぼ岩石で覆われている惑星であり
地球とは似ても似つきません。

 

 

やはり地球といえば
緑の大地があり
多く広がる青い海がある。

 

 

宇宙からみた地球というのは
色とりどりでいて
本当に美しいものだと言えます。

 

 

これほどまでに地球も自然もある地球と
火星とを比べてみると
大きな違いを感じてしまいますし
何よりも海の有無というのは
決定的な違いだと言えるでしょう。

 

 

火星には水の痕跡なども見つかっているため
もしかしたら以前の火星は
地球と同じように海があり
水に溢れていた惑星であったかもしれない
ということも言われていますが
今までは決定的な証拠もなく
一説にしか過ぎませんでした。

 

 

そんな時にNASAが今月3月5日に
太古の火星には広大な海があった
という研究結果を発表しました。

 

 

今から43億年前
太古の火星には、惑星の北半球に
海が広がっていたということ。

 

 

地上と海とでわかれ
まさしく2トーンの惑星であった
ということが発表されました。

 

 

今まで漠然とした説の中で
海があったかもしれない
水があったかもしれない
ということが語られていただけに
こうして正式に発表されるとなると
ますます太古の火星の姿に
興味が湧いてきますよね。

スポンサーリンク


海が広がっていた火星

今から43億年前の
太古の火星には北半球を占める
海が存在していた。

 

 

明確にこうして発表されると
より今までの説も濃厚さを増しますし
何よりも今まで火星に関する謎が
いくつも浮上していただけに
海があったかもしれないというこの情報は
さらなる可能性を生むことになります。

 

 

まず、どうして海があったという
研究結果が導き出されたのか
ということが気になりますよね。

 

 

今回の研究結果は
ハワイのケック天文台
NASA観測施設
ヨーロッパ南天天文台の大型望遠鏡
による観測から出された結果であるということ。

 

 

また火星からの隕石なども
調査をした結果などから
総合的に水量を割り出したようですね。

 

 

さて、この結果から出される
新たな可能性というのが
やはり生物の存在の有無

 

 

生物がいたであろう痕跡のようなものは
今までにも見つかっていますが
その存在を確認したわけではないため
生命体の存在についても
不透明な部分がありました。

 

 

しかし、もしかつて
太古の火星には海があったとするならば
生物が存在していた可能性もあり
それが現在火星に残されている痕跡に
繋がっていくとも言えます。

 

 

現在の段階では
火星の大気中には微生物が存在している可能性もある
ということも発表されているため
今後は今回の研究結果と合わせて
さらに火星について研究がされていくということ。

 

 

どんどん明かされる火星の真実。
もしかしたら近い未来に
火星に関する衝撃の真実が
明かされる日がくるかもしれませんね。

    スポンサーリンク


    コメントを残す