2019年に隕石が地球に衝突する可能性がある?2036年にも?

過去に地球には隕石が衝突をしたことというのは
記録として残されています。
その隕石の衝突によって地球の歴史が変わるということも
十分にありえます。

 

 

さてそんな隕石の衝突ですが
今後衝突をするかもしれないと思うと
恐ろしいですよね。
なんと2019年に地球に隕石が衝突する可能性がある
ということが言われていますが
実際どう言われているのか
今日は隕石への衝突の可能性について
注目してきました。

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2019年に地球に隕石が衝突をする可能性?

もし地球に隕石が衝突をしたとしたら
一体どうなってしまうのだろう
考えたことはありますか?

 

 

衝突をする場所や、隕石の実際の大きさによって
規模の大きさはかなり左右されていくと思いますが
それでも隕石が衝突をしたという事実は
地球に大きな影響を与えると言えます。

 

 

過去には恐竜は地球に隕石が衝突をしたことによって
絶滅をしたのではないか…ということも言われていますし
それが直接的な原因ではなくとも
恐竜絶滅に少なからず関係しているということは
多くの研究者たちの間で言われています。

 

 

地球に隕石が衝突をする可能性なんて
ほとんどないと思いがちですが
宇宙に存在をしている限り
隕石が衝突をする可能性もあれば
他の天体が地球へと接近をして
衝突をする可能性も十分に考えられます。

 

 

宇宙開発によって
地球に接近する天体の存在や
隕石が衝突をする可能性について
ある程度予測がつけられるようになってきました。

 

 

そしてここ数年先の中では
なんと2019年に隕石が地球に衝突する可能性がある
ということが言われているのです。

 

 

隕石衝突の可能性を発表したNASAによると
2019年2月1日に発見された小惑星が
地球の軌道に超接近するということ。

 

 

この小惑星というのが
2002年に発見された直径2kmの小惑星なので
もし衝突をすることがあれば
かなりの被害が地球に出ることは
容易に想像が出来ます。

 

 

しかし現時点では
すでにその可能性はないと言われているようなので
ひとまず安心してもいいということ。

 

 

当初の確率としても
25万分の1とのことだったので
可能性としては低いものだったようですが
それでも少しでも可能性があるのであれば
恐ろしいですよね。

 

 

 

現在も特に何か続報として
発表されていることはないので
2019年はおそらく安心して
過ごせるのではないかと思います。

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2036年にもある?

2019年の地球に隕石が衝突する可能性が
ほとんどなくなったのもつかの間
なんと2036年にも隕石が衝突をする可能性がある
ということが言われているのです。

 

 

言われているのが
2036年4月のこと。

 

 

小惑星のアポフィス
地球に衝突をする可能性があるということで
数年前から話題に上がっています。

 

 

大きさは直径270m~410mで
墜落場所として予想をされているのが
カルフォルニアとハワイの間の海ということ。

 

 

日本とは離れているようにも思えますが
もし衝突をした場合には
日本にも津波が押し寄せてきて
さらに異常気象にもなるのではないかと
言われています。

 

 

衝突の可能性については
徐々に発表されていくデータも
可能性は低くなってきているようで
今のところは心配はほとんどいらないのではないか
と言われています。

 

 

衝突の可能性に関しては
小惑星の軌道がどのように変化をして
地球に接近していくかによって
大きく変わっていくようなので
出来れば地球からは離れた場所を
通ってほしいと思いますよね。

 

 

今後小惑星アポフィスの軌道については
引き続き観察がされていくようです。

 

 

アポフィスは地球を含む他の天体の引力によって
軌道が変わっていくと言われているようなので
軌道に乗って接近をしていくにつれ
他の天体の引力がどのように影響をしていくかが
今後の衝突の可能性を
低くも高くもしていくかと思います。

 

 

ここ数十年は地球に隕石が衝突をする可能性は
ほとんどないので安心出来るかと思います。

 

 

数十年後には
隕石が衝突をする可能性や
その時のために、何か対策が考えられているかもしれませんし
今後の宇宙開発や、隕石への対策など
新たにアイディアが生まれることを
期待していきたいですね。

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