地球近傍小惑星と準惑星の違いは?NASAが「2016 HO3」を発見!

宇宙にはたくさんの星があリますが
地球近傍小惑星や準惑星など、細かくみてみると
たくさんの種類があります。
そのため、これらの違いがよくわからない…と
思っている人も多い様子。

 

今回は地球近傍小惑星と準惑星はどう違うのか
ということについて注目。
また、NASAが発見した小惑星「2016 HO3」についても
見ていきたいと思います!

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地球近傍小惑星と準惑星の違いは?

宇宙にはたくさんの星と呼ばれる天体があります。

 

 

天体といえば恒星や惑星が代表的なものですが
さらに細かく見てみると
同じく惑星と呼ばれるものであったとしても
惑星の中にも違いがあるなど、意外と複雑なもの。

 

 

今回注目していく地球近傍小惑星と準惑星についても
違いがなかなかわからないという人が多いようですね。

 

 

まず、惑星の定義について見てみると
恒星の周りを回っている天体の中でも
低質量な天体のことを指します。

 

 

私達のいる地球や、お隣の火星などは
太陽系の惑星と呼ばれていますね。

 

 

惑星は恒星の周りを回っていますが
このとき軌道周辺の天体を一掃しているという特徴があります。

 

 

これは惑星の持つ重力によって
軌道周囲の天体を吸収している
または軌道周辺外にはじき出している
ということから、軌道周辺の天体を一掃しています。

 

 

では次に、地球近傍小惑星について見てみましょう。

 

 

地球近傍小惑星は小惑星に部類される天体ですが
地球に接近する軌道を持つ小惑星のみを指します。

 

 

小惑星というのは
惑星と比べてみると小さな惑星のことで
ほとんどが火星と木星の軌道間にあります。

 

 

小惑星が地球に接近しすぎてしまうと
衝突の危険性がありますが
今後少なくとも100年の間は衝突はしないだろうと
言われていますね。

 

 

次に準惑星について、見てみましょう。

 

 

準惑星はその名前のとおり
惑星に似ている天体です。

 

 

しかし、惑星の場合は軌道周辺の天体を一掃していますが
準惑星の場合は、軌道周辺の天体を一掃していません。

 

 

準惑星自体の重力が弱く
周りの影響を受けてしまっているため
一掃することが出来ていないということですね。

 

 

大きさ自体は惑星と呼ばれるほどの条件はクリアしているので
もし重力が強く、軌道周辺の天体を一掃するほどのものならば
惑星にカウントされるということもあります。

 

 

小惑星と準惑星の明確な違いについては
「大きさ」で判断すればわかりやすく
惑星と準惑星の違いについては
「重力の強さ」で判断するとわかりやすいと言えます。

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NASAが発見した「2016 HO3」

先日NASAが、地球には第三の月である
2016 HO3を発見したということを発表しました。

 

 

第二の月と呼ばれる2006 RH120
2006年に発見された小惑星RH120で
月同様に自然な衛生として
地球の周りを回っているというもので
地球には自然衛生がいくつもあるのではないか
ということも示唆されていました。

 

 

そして今回発見された2016 HO3も
過去100年ほど地球の準衛生として
周り続けてきたということが
言われています。

 

今後も安定して地球の準衛生として
周り続けるということも言われています。

 

 

以前までは地球の衛生は月のみである
ということが言われていましたが
2006 RH120が発見され
そして今回2016 H03が発見されたことから
今後も新たな準衛生が発見されるということも
十分に可能性としてはありえると言えます。

 

 

地球の周りを周る衛生については
以前も何度か観測されていました。

 

 

しかし短期間の間のみ回った後
地球から離れていくものが大半だったのもあり
しばらく地球の衛生は月のみである
という認識だったのです。

 

 

今後増えていくであろう地球の衛生も
長い目や、過去のデータと照らしあわせて
地球の天体であるかどうかということを
注目していかなくてはいけませんが
第3の月と呼ばれる2016 H03が発見されたことで
続々と新たな準衛生が発見されていきそうですね。

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