太陽系に新たな準惑星?公転周期700年「2015 RR245」!

先日、太陽系に新たに準惑星を発見したと
天文学者らのチームが発表をしました。

 

 

新しく発見された準惑星はどんな準惑星なのか
公転周期は700年ということですが
さらに詳しい情報について調べてみました!

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太陽系の新たな準惑星

私達の地球は太陽系にある
惑星の1つです。

 

 

太陽系は身近な宇宙ですし
たとえ宇宙に詳しくがないという人も
太陽系の存在や、惑星については
ご存知かと思います。

 

 

そんな身近な存在である太陽系ですが
新たな準惑星を発見したと
天文学者らのチームである
太陽系外縁部起源探査OSSOSが発表をしました。

 

 

新たに発見された準惑星は
海王星の外側に位置している
カイパーベルトの領域内にあり
2015 RR245と名付けられました。

 

 

現段階では2015 RR245という名前は
仮の名前のようなので
今後正式な名前が付けられて
発表されるかと思います。

 

 

どうやら正式なデータなどを突き止めないと
名前を付けることが出来ないようなので
名前が付けられるとしても
研究の時間を考えると
あと数年はかかると言われています。

 

 

数年後というとどのくらいになるかわかりませんが
どんな名前になるか、楽しみですよね。

 

 

太陽消えの準惑星には
冥王星などを始めとしていくつかありますが
その中でも小さな準惑星のようです。

 

 

j発見されたばかりということもあり
正式な大きさについてはわかっていないようなので
今後こちらも正式な大きさが
発表されるのではないでしょうか。

 

 

発表された2015 RR245ですが
同じ太陽系にありながらも今まで見つかってなかったのは
少し不思議な感じもしますよね。

 

 

実はかなり見つけることが難しく
至難の業だったと言われています。

 

 

星の発見は望遠鏡などを用いて見つけていきますが
2015 RR245の場合は小さい上に
光が弱いために、他の星々の中から見つけるのは
かなり難しいのです。

 

 

他の探し方に関しても
2015 RR245を探しだすのは向かず
試行錯誤をしながら見つけ出しました。

 

 

その方法というのが
昔ながらの方法というもので
太陽光が他の天体にあたった時に
光が帰ってくることによってその存在を
確かめられるというもの。

 

 

しかも2015 RR245が発見されていないということは
目的である星さえもわからない状態なので
本当に何もない状態から
無我夢中になって星を探しだしたということですよね。

 

 

光もとても弱く
太陽光が届いてもすぐに消えてしまう
そんな中から準惑星2015 RR245を探しだし
確かな存在であると証明できたということは
本当に素晴らしいことだと思います。

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公転周期700年

2015 RR245は公転周期がなんと700年

 

 

誕生からは少なくとも1億年と言われており
その間、700年という長い年月をかけて
軌道を公転し続けています。

 

 

地球に接近することもありますが
その時がくるのはかなり先の話である
2096年だということ。

 

 

かなり遠い未来ですが
徐々に近づいてきますし
観測出来たということは研究することも出来るので
新たな情報がどんどんわかってきそうですね。

 

 

現時点では2015 RR245は
カイパーベルトにある星と同じように
ほとんどが氷に囲まれた世界であると
予想されています。

 

 

その中にはわずかに岩石があるとも言われており
小型の冥王星と考えられているようですね。

 

 

また惑星と準惑星は
調べていくことによって
太陽系の歴史などを知る手がかりとなると言われています。

 

 

2015 RR245を観測していく間に
太陽系の新たな秘密についても
触れることが出来る可能性もありそうなので
そういったことも期待していきたいと思います。

 

 

かなり興味深く
さらに奇跡的な発見ともなった2015 RR245。
どんな情報が出てくるか楽しみですね。

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