火星にガラス発見ってどういうこと?古代生命が存在した証拠に?

火星についての様々な可能性は
今までにも多く発見されてきましたが
今回はなんとガラスが発見されたということ。

 

 

何故火星でガラスが発見されたのでしょうか。
なんと古代生命が存在した証拠になる
ということですが…?

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火星にガラス発見ってどういうこと?

今までに火星は、地球と類似している点があったり
他の惑星と比べてみると
生命の誕生の可能性を秘めていたりと
火星には何かと注目が集まっていました。

 

 

数十年後には火星に移住をする
という計画もされており
今火星移住計画も着々と進められていますよね。

 

 

もちろん火星が地球と似ているからとはいっても
地球環境とはかなり異なるために
すぐに住むわけにもいかなければ
安全とも言えないので
いつ実行されるかということもわかりません。

 

 

しかしすでに火星移住計画に携わる
実際に移住する人達が選ばれてきていたりと
計画は本格化してきています。

 

 

さて、火星移住計画も出るほどに
やはり火星は他の惑星と比べてみると
生命体が存在できるかもしれない惑星として
注目をされているわけですが
さらにその可能性を高める発見として
なんとガラスが見つかったということ。

 

 

発見したのは火星を周回している
NASAの探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター」

 

 

火星の南半球にあるアルガ・クレーターで
ガラス層を発見したみたいですね。

 

 

今までに火星ではガラスが発見されたことはありません。

 

 

このガラス層は「インパクト・ガラス」と呼ばれるもので
激しい衝突による高温で作られるもの。
火星に落ちた隕石が、火星の岩を溶かして溶岩にし
それが冷えることによって作られるガラス
ということですね。

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古代生命が存在した証拠に?

インパクト・ガラスが発見されたことにより
古代生命が存在した証拠になるのではないか
ということでも期待が高まっています。

 

 

実はこのインパクトガラスには
有機物の痕跡が残されるということが
わかったようです。

 

 

つまり、このインパクトガラスを調べていけば
古代生命の化石のようなものが
インパクト・ガラスの中の有機物に
含まれているかもしれないということ。

 

 

化石のようなものが発見できれば
それは古代生命の存在を知る鍵になる可能性や
もしかすれば古代生命そのものの存在を
決定づけるものになるかもしれません。

 

 

もともと火星には
生命体が存在している、または存在していた
という説があったり
大昔には地球のような惑星だったかもしれない
ということも言われています。

 

 

生命体の存在に関しては
可能性が高く示唆されているだけに
痕跡が残されている可能性も
高くありそうですよね。

 

 

2020年には
NASAが火星探査機を送りこむことが決定していますが
この探査機が調査をする調査地でも
インパクト・ガラスの存在が確認されています。

 

 

なので2020年の探査によって
インパクト・ガラスに含まれている
有機物の中に潜む古代生命の鍵を
見つけることができるかもしれませんね。

 

 

2020年まで期間がありますが
その間までにも調査によって
新たな発見がされるかもしれませんし
より生命体の存在についてのことが
わかるかもしれません。

 

 

火星はおそらく多くの人が注目している惑星であり
火星移住計画が進むにつれて
メディアなども取り上げられていくと思うので
探査機の活躍によって
火星についての謎が少しでもわかるように
期待していきたいですね!

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