恒星トラピスト1の周りに地球のような惑星が3つ?大気もあり移住可能?

地球外生物の存在の可能性については
おそらく誰もが注目してしまう話題ですよね。
なんと恒星トラピスト1の周りには
そんな可能性が秘められている星が3つも見つかったとのこと。

 

 

今回は恒星トラピスト1の周りにある
地球のような惑星3つについて注目。
大気もあり、移住も出来るのでは?と
噂されている惑星について
今回は見ていきましょう。

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恒星トラピスト1の周りに地球のような惑星が3つ?

地球外生物の存在有無については
まだハッキリとわかったことはありません。

 

 

もし地球にいる生物以外にも生物がいるのであれば
それはどんな生き物なのか
どんな星に住んでいるのかということが気になりますし
文化などを気付いているのであれば…と
考えれば考えるだけ夢が広がりますよね。

 

 

さて、そんな地球外生物の存在の可能性ですが
もし地球と似た環境の惑星があるのであれば
その可能性があると言われています。

 

 

今回話題になっているのが
水瓶座の方向約40光年先にある星。

 

 

この星はTRAPPIST-1(トラピスト1)と呼ばれる恒星で
話題となっている星はこの恒星の周りを周る
3つの惑星です。

 

 

サイズは地球サイズと言われています。

 

 

3つの惑星のうち2つの惑星に関しては
TRAPPIST-1との距離は
なんと太陽と地球間で例えると
20分の1という距離。

 

 

かなり近いと感じるものですが
TRAPPIST-1が太陽ほど明るい恒星でもないようで
そこまで2つの惑星が受けるエネルギーは大きくなく
環境は地球と似ている状態のようです。

 

 

そして3つ目の惑星に関しても
軌道などはハッキリとはわかっていないものの
恒星と惑星との距離感はちょうどいいと言われていますね。

 

 

この惑星に関してはそれぞれ
トラピスト1b,トラピスト1c、トラピスト1d
と名付けられています。

 

 

このうち1bと1cが
地球のような岩石惑星だということが
現段階でわかっているようで
生物が存在する可能性が高いということ。

 

 

1dに関しては
軌道などがハッキリとはわかっていないということもあり
まだ謎に包まれているようですが
今後の研究によって、可能性が浮上してくるかもしれませんね。

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大気もある?移住は可能?

地球と似た岩石惑星であり
さらに恒星との距離も絶妙だと言われている
1bと1cですが
なんと大気があるということも言われています。

 

 

この大気は
地球や火星と同じように
高密度の大気のようで
惑星を包み込んでいるということ。

 

 

大気があり、地球と似た環境であり
さらに恒星との距離についても
問題がないということもあり
火星同様に移住計画についての話題も出てきています。

 

 

発見されたばかりということもあり
現段階では、生物が移住して生きていける
とは断言出来ないということ。

 

 

確かにまだ発見されたばかりですし
大気や恒星との距離がちょうどよくとも
実際に移住して生きていけるか
という問題はかなりの難問だと思いますし
かなり慎重に調査をしていかないと
断言できないことだとも思います。

 

 

火星移住計画が出ていますが
火星にしても問題は山積みでもあるため
それらを考慮した上で
移住が可能がどうかを調査していくのではないでしょうか。

 

 

40光年という距離は
宇宙の単位で見れば近いものの
実際にそこへと行くとなると
かなりの年数が必要になります。

 

 

もし、移住が可能となった時には
宇宙開発が進んでいき
地球以外の惑星への移住方法なども
新しく考案されているかもしれません。

 

 

その場合は現実的に
移住計画が話題となっていそうですし
今後、どういった発見があるのか
続報に期待したいと思います。

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    1件のコメント

    • 根保孝栄・石塚邦男

      トラピスト恒星・・地球型恒星・・・
      宇宙の神秘ですね。

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