微小デブリを除去?衛星ベンチャーのアストロスケールって?

宇宙ゴミの問題は
今後の宇宙開発の上では必ず解決しなければならない
大きな課題ですよね。

 

 

今回は宇宙ゴミ、通称デブリの
微小デブリを除去することについて注目。
衛生ベンチャーのアストロスケールについても
見ていきましょう。

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微小デブリを除去?

宇宙開発はここ数年で
大きく進化をし続けているものとして
年々注目度が上がっていますよね。

 

 

様々な開発の中からさらに新しい技術が生まれ
未知の存在である宇宙に関して
研究を進めていく。

 

 

たとえ宇宙に興味がないという人でも
思わず耳を傾けてしまうほど魅力的な宇宙開発は
今後の未来を担うものとしても
気になる人は多いようです。

 

 

すでに開発によって宇宙に打ち上げられているものも多くありますが
打ち上げの衝撃や運用が終了したものなど
人工物が宇宙空間を漂っているということも
ここ数年、同じくらいに気になる話題として
注目を浴びています。

 

 

宇宙ゴミ、デブリ
どちらをでも耳にしたことはあると思いますが
まさにこれらは宇宙に漂う人口物のゴミ。

 

 

本来宇宙にあるはずのないデブリの存在
今後の宇宙開発をしていく上でも
クリアしなければならない課題でもあります。

 

 

デブリが多くなればなるほどに
打ち上げに支障をきたすこともあるでしょうし
すでに衛生への衝突事故も報告されています。

 

 

そこで現在デブリ除去技術を確立させるために
様々な動きがあるようです。

 

 

もしデブリ除去技術が確立していき
それがどんどん活躍をしていくことが出来れば
打ち上げの安全性や、衛生運用の危険性も減少しますし
増え続けるデブリの存在を気にして開発が思うようにできない
という事態も回避することが出来るでしょう。

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衛生ベンチャーのアストロスケールって?

デブリ除去技術を確立させるために
現在立ち上がっているベンチャーには
アストロスケールというベンチャー企業があります。

 

 

アストロスケールを設立したのは
旧大蔵省出身の岡田光信さん。

 

 

今後の予定としては
デブリ除去技術を作る前の調査として
デブリの多さや、デブリが衝突した回数
衝突した際の傷の大きさなど
デブリに関するデータをとっていくようです。

 

 

この観測をするにあたって
小型衛星を打ち上げるようで
2年間の運用でデブリに関するこれらのデータを
収集していくということ。

 

 

そしてそのデータをもとに解析をしていき
観測できない範囲の小さなデブリの数も
推定していくようです。

 

 

確かにデブリ除去技術をするにあたって
宇宙での作業はかなり慎重なものとなり
高度な技術を求められるだけあって
技術が活躍する場である環境を知る
ということは何よりも大切ですよね。

 

 

デブリによる被害はどの程度なのか
どれほどの数があるのか
ということがわからないと
デブリに立ち向かうことは無謀だと思いますし
ある程度のリスクを知った上で計画を立てたほうが
スムーズに進むことは間違いないでしょう。

 

 

データを元にデブリ除去技術を考えると同時に
方策なども考えていくようで
将来的に宇宙産業全体で共有できるような仕組みを
作っていこうと考えているようです。

 

 

デブリの問題は今後通らねばならない道なので
もし少しでもデブリ除去に関する策が生まれれば
さらに注目を浴びることによって
デブリ除去に関する研究もどんどん進んでいきそうですよね。

 

 

打ち上げ予定としては
来年後半ということを予定しているようなので
来年にはさらに詳しい情報も解禁されていくと思いますし
計画の成功を祈って、デブリ問題がいち早く解決するように
願っていきたいですね。

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