北朝鮮の人工衛星は長距離弾道ミサイル?目的はアメリカとの交渉か

北朝鮮の動きについては
各国ニュースで度々報じられていますよね。

 

 

現在話題となっているのが
北朝鮮の人工衛星は実は長距離弾道ミサイルという噂。
目的はアメリカとの交渉だと言われていますが…
世界が気になる北朝鮮の人工衛星問題について
見ていきましょう。

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北朝鮮の人工衛星は長距離弾道ミサイル?

北朝鮮は世界各国から
注目されている国の1つですよね。

 

 

やはり閉鎖的な国であり
危険性があるということで
今後どんな行動をしていくかというのが
自国にも関わってくる可能性があるというのが
どの国も北朝鮮の動きに目をそらせない理由の1つだと言えます。

 

 

特に日本は北朝鮮との距離は近く
よく実験されているとされるミサイルに関しても
最悪被害が及ぶことも多いため
警戒心は高いほうですよね。

 

 

さてそんな北朝鮮ですが
北朝鮮の人工衛星は長距離弾道ミサイル
という噂があるようです。

 

 

実は10月10日には朝鮮労働党創健70週年ということで
この日に長期弾道ミサイルが発射される可能性が高いと
ニュースで報じられています。

 

 

発射としては人工衛星の打ち上げという名目で
やるだろうとされていますが
以前から北朝鮮の衛生の打ち上げに関しては
長距離弾道ミサイルの実験が背景にあることを示唆されていました。

 

 

これは人工衛星を打ち上げると共に
長距離弾道ミサイルが地球のどこまで届くか
ということをはかるための実験を目的としているとされているということ。

 

 

実際に北朝鮮の衛生、ミサイル技術に関しては
徐々にレベルが上がってきているとされています。

 

 

そのため、北朝鮮が衛生打ち上げと称し
とある場所までの距離まで
ミサイルを飛ばすことができるのかということを
重点に置いて研究をし続けているらしいようですね。

 

 

ミサイルの距離というと
日本は間近に北朝鮮があるということで
警戒を続けてきていますが
遠くにある国は、ミサイルの距離を考えてみると
到達するのは現状不可能だろうとしていたと思います。

 

 

しかし、技術が進歩するにつれて
ミサイルの距離が長くなれば長くなるほどに
他の国々へのミサイル被害も可能性がかなり高くなってくるだけに
今後日本を含む多くの国が、北朝鮮のミサイルについては
敏感になっていきそうですね。

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目的はアメリカとの交渉か?

何故北朝鮮は衛星打ち上げという名目で
長距離弾道ミサイルの計画を行っているのか。

 

 

一番予想されている目的というのが
アメリカまでミサイルを飛ばせるかどうかということみたいですね。

 

 

現状アメリカまでの距離というのは
ミサイルを飛ばすことは出来ません。

 

 

アメリカの影響力は世界の中でもトップクラスなだけに
北朝鮮にとっては何か交渉材料がほしいところのようで
ここ数年の実験もアメリカへの交渉を実現させるためのもの
とされているようですね。

 

 

実際ミサイル発射実験に関しては
莫大な費用がかかります。

 

 

宇宙開発において打ち上げ費用や開発費用は
各国でも大きな金額となっているので
ネックになっている部分は大きいですよね。

 

 

北朝鮮も同様のことが言えるようで
ニュースでも度々北朝鮮の状況については
報じられていますが
国民の飢餓が問題視されていたりと
生活が水準がかなり低いことがわかります。

 

 

そのため、今までの費用の分や
今後のためにも
大きな力を持つアメリカに支援をしてもらうために
交渉材料としてミサイル発射が可能であるということを
誇示したいのではないかということ。

 

 

また、北朝鮮の最高指導者である
金正恩氏については
未だ国際的な活躍が見られないということも
指摘されています。

 

 

当人にとってミサイル発射に関して力を見せることが出来れば
自身の力やカリスマ姓などを証明できる絶好の機会になり
より今以上に世界でも動きやすくなるのではないでしょうか。

 

 

10月10日になんらかの動きがあるとされていますし
日本、アメリカを始めとした国々は
警戒を強めているということ。

 

 

どうなっていくのかはまだわかりませんが
日本にとっては北朝鮮の問題はミサイル問題だけではなく
拉致問題に関しても長年続けてきているだけに
出来れば現状維持のまま拉致問題の解決に向けて
進めていきたいものですね。

 

 

ミサイル発射の被害に関しても影響は大きいですし
もし発射されてしまうとおそらく世界中が注目し
警戒心を強めることになりそうなだけに
タダ事では済まされない感じがします。

 

 

10月10日は間近に迫っている中で
何か有力な情報が入り、手を打てるのであれば打って
各国備えていきたいですね。

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